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2011年6月6日月曜日

全体MTG 6月3日(金)

2011年6月3日(金)
エアー全体打ち合わせ
研究棟C-315

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[ 参加メンバー ]

浅川、鳥井、清水、小林、川合、浦野、本多

[ 司会&記録担当: 本多君 / 全体指導:眞貝君、野村君 ]

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浅川
テーマ 「音声入力による入力操作と家計簿の研究」

音声関連の研究にしたい。
聴覚障害をテーマにしていたが、家計簿を声でつけられるような研究に変更
お会計したときに、声をリスト化、自動的に記入

現在の研究
どのような需要があるか
音入力のテストがしたい
数字を文字でなく、数字として読み取りたい。

音入力のソフトはどのようなものをつかう?全部を調べている?
→アミボイス、ドラゴンボイスディクていション

対象は?
→20代以上
どう役に立つ?
→手軽?その場で簡単にできる

しかしアプリで済んでしまうのでは?
なぜ音声入力にこだわるのか?

アプリを作るのが目的であれば、ニーズは無視してよい。目安を決めるのがよい
音声認識を使ってみたいというのならば、家計簿以外の使い道を考えた方が良いかも

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鳥井 
テーマ「音響と3DCGアニメーションの連動」
Windows Media Playerの3Dバージョンみたいなもの
音データの中で、リズムを抽出して3Dモデルにあわせる
複数の音ではなく、オルゴールのような単音のリズム
前期の目標 リズム変化で動きが変わるようにしたい
音と人の感情の本を読みまじめ
C言語勉強中
音とアニメーションの研究の人を調べ、来週中に連絡を取り、アポとる

他の大学の書籍をたくさんしらべる
今は理論を固めた方がよい実装うんぬんの問題より、基盤を固めよう
音について、踏み込んだ追求
実装は?パソコンは?
→家のパソコンを使いたい

先生に頼むなら急いだ方が良い!
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清水

テーマ「聴覚に関するインタラクティブアートの制作」
作品を作りたい
作品の案、決まっていない
→急いだ方が良い
構想案が沢山あるので、ブログでの紹介をした方が良いのでは?
ブログにイメージを出した方が良い

何を生かしての、聴覚なのか?
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本日欠席

伊藤

テーマ「科学調査もののプロモーションビデオ制作」
制作をしたい
専門的なシナリオの勉強をしつつ、シナリオ制作から入る

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小林

「スマートフォンを使ったARショッピング」
システムの制作
ショッピングサイトのメリット、デメリット調査。
スマートフォンのARの利点をいかす どこでも案でもチェックできる

他の人や会社で短期間でできてしまうのでは?
スマートフォンならではのなにかあれば、良いのでは

ショッピングサイトのデメリット、写真だけじゃ、わからない

ソフトは?
ARツールキット、java

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川合

テーマ「電子書籍」
現在混乱中
色々調べていくうちに、何がしたいかわからなくなった
多くの事が既に出ている

教育系
→紙でできる事を、電子書籍で
日本独自のフォーマットなどある。

まずは他の研究を沢山調べる
電子書籍の問題点も、それが研究となる

売り方に問題はあるか?
利益率、売り上げに関しては?
売る方法などのアプローチ
→電子書籍は、端末がないとみれない
→出版社として出せば売れるが、個人制作だと売れにくい?

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浦野

テーマ「個人クリエイターのコンテンツ配信に対する支援」
個人クリエイター
配信のルート、資金がない
現在、コンテンツ等の配信サイトを調べている
クリエイターの利益になるようなサイトはまだないのでは
youtube バナー広告の収入を、配信ユーザーに分ける仕組みがある
youtube 等とはまた違った点で思案したい

評価するという事はどういう事?すぐに?長く?
再生数がのびる たまたまではなく、はやりを読んでいるかいないかではないのか

youtube,ニコ動との差別がない、
どのようなことで支援したいかが見えてこない

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本多

テーマ「新しいメディアを利用した報道に関して」
マスメディア(TVキー局、全国紙)が放送できない事 報道規制に縛られている
報道規制とは、記者クラブやスポンサー、宗教に関する事や核問題
国民が本当の事を知る事ができない
そこで新しいメディア(twitter, youtube, ustream, facebook, blog)を利用して、報道規制に縛られない、より正確な報道をするにはどうしたら良いかを考える

新しいメディアの問題点(誰にでも投稿できる、正確さの判断ができない)を解消したい

かぶりやすいテーマなのでは?
おおまかにではなく、もっと一つにしぼった研究がよいのではないか?
情報の正しさとは、何なのか?
ツイッターの信憑性とは?何の情報?

発信者が問題の順位をつけられるサービスは?

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2011年4月20日水曜日

4月18日 全体MTGの記録

① 研究内容によるグループ

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[ A:音響と映像 ]

浅川→聴覚障がい者の支援
松井→音の可視化による発声などの支援
鳥井 →3DCGと音響の連動
楠本→手話
清水→インスタレーション
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[ Bグループ:新しい表現 ]

小林→ARとWeb
川合→電子書籍
本多→広告
浦野→クリエイター支援
伊藤→海外ドラマ

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②研究室・担当係

研究長:本多
副研究長:鳥井
発表係:浅川さん,松井
レイアウト係:伊藤,小林
備品係:浦野,小林
パーティー係:楠本,清水

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③来週(4/25)までの課題

1 :各自、研究BLOGの開設
2:来週の月曜日、4月25日は、研究室大掃除 + 懇親会です
  学生同士、相談して、14時に研究室に集合して、
  机やPCなどの配置を決めること

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2010年7月15日木曜日

6月25日 発表練習会の記録

6月25日(金)
中間発表練習会の記録

記録:桑原龍生
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聴覚障害者のための会話支援iPhoneアプリケーション
長野さん

画面を起動すると女性がしゃべる

吹き出し内をタッチする
フォルダわけしてある

例:あいさつフォルダ
自分で文章登録
吹き出し内には自分がタッチした文章が出てくる

問題点
声はどうやって出すか

iPhoneにすべての音声を入れる容量が少ない
⇒データベースサーバを利用する
データベースについての知識があまりないが

進行状況
カウンター作成
スケジュール
データベースサーバ。iPhoneについての勉強

質疑応答
しゃべる言葉は自分で選べる、増やせるのか?
⇒データベースに入っているものから自分で選択する。
データベースに追加していく。

佐々木先生
音声合成について
カーナビは、ばらばらにされたテキストデータを組み合わせ読みあげている
時代遅れなのでは?
意味が通じるようにするのか
ヤマハの音声読み上げソフト
天気予報の読み上げサービス
盲人用の自動読み上げソフト
文字を出したものを音声に置き換えるシステムを調べる必要がある

もう一方で
これが聴覚障害者に役に立つのか?
こんなことするならこっちしてくれたほうがいい

状況を判断して、必要なものを自動的に出してくれるもの
使う人がその瞬間にわかるようなもの
音声合成のテーマを調べていったほうが良い
もう一回これで本当に役に立つのか

大変な作業になる!
もうちょっと食べやすいものにするのか
用途を限定していくのか……。
やれるところを、こうあったらいいねの第一歩をやりましたでもいいのでは
このジャンルはがらくたがたくさんある。
宝の山

ボキャブラリを絞ればできるかも

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視覚情報を用いた南朝児童向け発語eラーニング
西尾さん

発語の練習のためのeラーニング

聴覚障害者
発語練習に関しては画面で見ただけでいいものではない
発語訓練は
靴ビルの振動、唇、↓の動きを手や目で行う
手話⇒健常者の方とも話しにくい、発語、書き取り⇒発語でやりにくいものを表す
根本的に発語ができるようになれば、コミュニケーションが取りやすい
発語が十分できない方は、コミュニケーションで二次災害が起きる
聞こえ具合が同じでも、幼少期の頃の発語教育で発語のしやすさが変わる
しかし、十分な発語の訓練をする環境は少ない
2歳半から9歳の児童が対象
興味を持たせ自発的な訓練を促す
↑興味を持たせる点を重視する
経験ごとにレベルを変えていく
最初は、いときの違い等
この音と近いか近くないかをわかりやすく、ゲーム的に進められるように
コンテンツは年齢ごとに分けられている


目標
1.調査
どの程度の難聴者に、発語トレーニングのためのコンテンツとして利用してもらえるのかを調査する
2.比較
難聴を持つ自動と、障害をもたない児童との間で興味を持つかどうか比べる
3.
発語を苦しいものでなく楽しいものにする

質問
評価項目を先に決めておいたほうがいい

佐々木先生
基本的にはおっけー
重度の難聴じゃない子の場合は自分の声もお手本も聞けたほうがよい
お手本も録音されたものか音声合成か

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難聴者のための言語(発語)認識プログラムの開発
佐藤君

コミュニケーションの手段
声、文字、アクション
声を使ったコミュニケーションがもっとも効率的
軽度になるにつれて手話ができなくなってくる
声を出してコミュニケーションをとることがやはり一番多い

発語の訓練が必要

松下電器が15年前に開発していた
アウトプットに出すならば、一人でも、誰の力を借りてすることが必要



気軽にできる

アプリケーションの目標
・発語の正誤判断
・ユーザが発音したものを認識
・口唇動作の正誤判断

画像認識ツール

7月末

発音を認識し、正しいかどうかを判断するプログラムを制作

しゃべる年齢などで精度が変わる
カテゴリサンプル
桑原龍生
・研究テーマ
類似楽曲比較のための音楽情報の可視化
・ 研究概要
近年楽曲制作者が増加したが、類似性による盗作・盗用の問題が残ったままであるため、類似楽曲が氾濫している。そこで、楽曲間の類似性を視覚的に比較する手法を提案する。
・ 研究内容
可視化することにより、聴覚的に判断するよりもわかりやすくする。
・ 既存の可視化の例
波形、スペクトルなど
しかし、それらでは、理解しにくい、使用しにくいため、本研究では利便性の追求を行う
・今後の課題
何を認識し、可視化するのか?
・ 質疑応答
誰が使用する手法なのか?
可視化の方法によっては、むしろわかりづらいのではないか?

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インターネットサービスの活用による若手音楽クリエイターのプロモーション方法の提案と実践
泉君

研究背景
・禁煙インターネットコンテンツ制作ソフト宇レアが一般そうに普及したことにより、
コンテンツ制作し、発表するという行為が手軽なものになった。
コンテンツの氾濫が招かれていて、無名クリエイターは厳しくなった
現代社会のシステム下において、若手クリエイターが、効率的に自身を売り出すための方法を考察し、提案する

プロモーションを行う上で
“口コミと話題性が重要”
それらを発生させる要素の一例
・コラボレーション
・インターネット利用

周囲すべき点
・アーティストのパブリックイメージの保持
・作品におけるコラボレーションの必要性の是非
・宣伝で用いるブログ、SNSアカウント取り扱い
・告知軽度

インディーズ中心の実情と社会的心理学をふまえ適切なプロモーションを行う
本研究と同時並行で同研究室所属の金子淳君と映像制作を行う

手法の実践
共同制作開始→本編のコンセプトを使ったミュージックビデオ→本編発表→映像制作・発表

質問

どうやって知名度が上がったかを調べるか
→グーグル、ユーチューブの再生数
宣伝は?
口コミ、つぶやき、自分から仕掛ける
コラボした作品とそうでない作品との比較が必要なのでは

佐々木先生

話題作り、広告戦略がネットに変わってどうなったか
自分たちの活動と研究を切り離してもよい


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パペットアニメーション
金子君

サル図鑑
キャラクター
観るアニメーション

テーマ:サルのホームビデオ
体験するアニメーション

空間全体を体験できるもの

複数のディスプレイを使う

食べたのだーれ?
ホームビデオよりの作品

体験するアニメーションはそれぞれのディスプレイに対象者がいると醜い

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IPADにより立体視を用いたデジタル絵本制作
竹内君

制作理由
今話題となっている
Ipad,立体視を使った効率的なコンテンツ

Ipadの特徴
⇒電子書籍、書籍型コンテンツ

コンテンツの内容
コンテンツ前篇で3D立体視

問題
OpenGLとIphoneSDK
との兼ね合い

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ARによる映像表現手法の研究
桐生君

目的
より現実感の高いコンテンツを作る


距離に基づいて前後判定の解析するプログラムを組む
前後関係の整合性を取る
いろいろプラグインに引っ張ってくる

佐々木先生
難しいからコンテンツよりがいいのでは?

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アニメーションにおけるフレームレートの違いによる新しい表現の研究
向後君


低フレーム数と通常フレーム数を同時再生
⇒違和感を活かした作品を作る

使用ツールは
フォトショップ
セルシスの「RETASSTUDIO」

今後の予定
ツールに慣れる
作品分析

絵コンテ制作
作品内容
不動戦士フレームマン

作品1
スピード感をだしたい
がくがくしてる

作品2
返信
声はどうするのか
1フレームでしゃべるのか?
フレーム数を活かした作品はあるのか


質問
一回動画で撮ってみたらどうか?
コマ送りで
研究したいのか制作したいのか
制作しますと言ってやってしまったほうがいいのでは
ファイヤーマンは常に動いてないとだめなのでは

作品の中の人がフレーム数のことを知らないのでそのことで悩む
法則の違いで悩む
作品作りたいのだったら
やってしまえ

設定は細かく決めているか?


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2010年7月7日水曜日

大学院(修士課程)情報

大学院(修士課程)の今年のスケジュール
論文フォーマットなどが、学内サイト掲載されました。
各自、以下よりご確認下さい。
情報はこちらから >>>

2010年6月6日日曜日

6月4日・個別MTGの記録

2010年6月4日(金)
14:00〜20:30
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研究についてのMTG
14:00〜15:30

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iPhone勉強会
15:30〜16:30
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豊田先生のクラスとのMTG
16:45〜17:15(豊田先生のお部屋)
この間、手の空いた方は懇親会準備
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研究室・懇親会
18:00〜20:30(予定)

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2010年5月29日土曜日

5月28日・個人MTG

個別MTGの記録
2010年5月28日(金)
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【参加者】 M3:井上君
M1:大橋君、真貝君、宮崎君、村上君
B4:泉君、金子君、向後君、桑原君、竹内君
佐藤君、西尾さん、宮川さん、長野さん
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みなさん、お疲れ様でした。
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竹内君
【 iPad 向けの絵本 】
特徴:傾きを感知して、奥行きが出たりする
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<idea>
リアルタイムでアニメーションを動かすには
ソフトやツールが必要。プログラミングも
ゲームエンジンなら簡単に動かせるのかな・・・。
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iPad・・・OpenGLに対応
3Dライブラリがあるかどうか探してみると良いかも。
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Flashでもある程度の表現は可能 / あえてポリゴンじゃないほうが良いかも。
見たいそれ!というネタが必要 / 奥行き感・インパクト
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桑原君
【 iPodでゲーム開発 】
idea:着せ替え / クレープ焼き / iPadである必要性
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向後君
【 フレームレート 】
ロードオブザリング / 倍でとってゆっくり再生することで、不思議な感覚が出る
仮面ライダーカブト / 倍速で撮った主人公は爆速で動いている / フレームレートを混在させて表現できることって何?
とりあえず作ってみよう1週間を目安に / 制作論文のフォーマットをしっかり?
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宮川さん、長野さん
音で生活のものを表現する / 来週お会いする方への質問を準備
バイノーラルマイクを試して、音の空間把握についても考える
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西尾さん、佐藤君
聴覚障害 / 言語教育
チューニングが必要 / Google API 読み上げ・音声認識 / 紹介オブジェクティブC
聴覚障害をお持ちの学生と面談予定
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ここまで記録 by 大我君(おつかれさまでした!)

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<事前周知内容>
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< エアープロジェクト・MTG >
5月28日(金) 13:30〜16:30
場所:佐々木研究室(研C-403)
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13:30〜14:30  [ システム/ゲーム開発・グループ ]
M1:大橋君
桑原君、桐生君、竹内君
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14:30〜15:30  [ コンテンツ制作・グループ ]
M1:宮崎君、村上君
和泉君、金子君、向後君
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15:30〜16:30  [福祉システム・開発グループ ]
M1:真貝君、村上君
佐藤君、西尾さん、宮川さん、長野さん
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2010年5月28日金曜日

iPadと3D




iPadと3Dが,今年の研究のキーワードであることは,間違いないようです。
上:3D映像(アナグラム方式)をチェックする西尾さん。
中:村上先輩のiPadを(アリスのアプリ)試して、研究の方向性を考え中の竹内君。竹内君の今日のプレゼンは、ばっちりでした。大分、方向性が見えてきました。
下:すぐに目がいたくなってしまったササキ。

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2010年5月21日金曜日

5月21日・個人MTG

[ 2010年5月21日(金)・ MTG記録 ]
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場所:佐々木研究室(研C-403)
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13:00〜13:15 泉直樹君、
金子君の制作する映像に音を入れる / 映像コンテンツ用の音は論理づけされた音 / サントラを制作し、フリーダウンロードでネットで配信 / サントラから映像、または映像からサントラに注目させる用にする /自分自身でミュージックビデオも作りたい
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[ ディスカッション ]
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論理的なBGMを作るので、数パターン用意して比べるとよい。論理を組み立てて仮説を実証する(適切な音かどうか聞いてもらう) / 金子君と泉君がコラボしたら面白い(期待します!) / フリーダウンロード…誰でもいつでもアクセスできる発想は良い。しかし、果たして皆どこで儲けるのか考えてもいいのでは。
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立ち位置を決めて欲しいが、泉君には作家論で行って欲しい。/ 論理的とかは、簡単ではなく難しい。やり始めたらとんでもない。 / はったりでもいいから新しいキーワードを入れて欲しい。テーマにインパクトを! / 同じコンビで色々トライしてみてもいい
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13:15〜13:30 金子淳君、
直球なアニメを作りたい。アメリカのホームバラエティ(ハプニング映像)みたいなのを「お猿さん」でやる。 / フジテレビの短編アニメ賞をとるくらいのレベルを狙おう。 / ヤッポーの仕事もよろしくお願いいたします。


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13:30〜13:45 桐生暁君、
ARを用いて映像表現手法の提案 / 手法が4,映像が6 / 撮影時にARをもちいて合成を簡単にするか。コンテンツが出来た後にインタラクティブに観賞できるものにするか。
6月28日までにARでアニメーションを動かす / ARで出されるものが主役のコンテンツ

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13:45〜14:00 桑原龍生君、
ARは論文を読んでみたが地に足がつかない
ARを使った研究で、ターゲットを絞ることができない
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[ ディスカッション ]
iPadをプラットフォームとした、インタラクティブなゲームを制作してはどうですか?
ゲーム業界でARを使ったアイデアの可能性 / e.x.バーチャルチャンバラ / ゲームは体感型デバイスや3Dセンサに戻るのでは / iPadでゲーム(iPadのいいところを使い倒す。e.x.ちゃぶ台、聴診器 etc)
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14:30〜14:45 向後拓馬君、
フレームレートの違うキャラが動くアニメ→まず作ろう / 見た人は感動できる? A.感動します
勝算は? / A.特になし
シャーマンキング(アニメ)のオープニングからヒントを得た / 手法は手書き
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[ ディスカッションと課題 ]
再来週までにアニメーションテストを作ること
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15:00〜15:15 竹内義典君、
3週間前、立体視の人体への影響を調べたらどうかと言われ、やられてなかったら面白いと思ったが、医学の分野のことも組み込まれながら調べられていた。自分がどこなら手をつけられるか考えたい。
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左右の視差に関しては、一般的にやられている、画像のずれに生じる立体感。目に与える光の強さが異なるので、目に良くない影響が与えられる。
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傾きセンサーによる立体感絵本の制作 / 幼児向けに、知育教材、知的好奇心を刺激するための絵本
3DCGソフトでMAJAを使う場合は、ラボのほうにお借りできるように調整します。
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15:30〜15:45 長野真衣さん、
15:45〜16:00 宮川裕美さん、
聴覚障害者向けに、日常生活をサポートするシステムを考えたい。
聴導犬のように、自宅の中で「音に気づく」ためのででデバイスを設計する。
外出中も、レーダーのように「近づいてくる危険の音」を知らせる。
デジタルIP家電の通信システムについても考えてみよう。
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聴覚障害者に、周りの音を知らせるものの制作。しかし、その方法は一致してない。 / 宮川さんはバイノーラルマイクを使いアイフォンで周囲の状況を絵、アニメーションで伝える。アイフォンにこだわる理由は利点が多いため
・長野さんは、センサーを使って何メートル先かに危険か何かを視覚的に伝える様なもの。 / 協力して頑張ります!
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[ ディスカッション ]
聴導犬の代わりになるものを作ることになるかも。/ 時計とアイフォンで通信して利用者に音を知らせるモノもある。/ 本当に役に立つモノを作ってしまうのが大事。 / 難聴の方に、まず相談してニーズの調査を。(学内でも調整)
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IP家電(お話できる家電)の構想がある。例:遠隔地から電気を消す / 家電全部にコンピュータを入れる / 音に頼らない、家電設計の提案もできる / オペラで同じフォーマットで統一して、提案することも出来る
【その辺にあるもんを組み合わせてなんでもやっちゃうのがいい】
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デジタルフォーマットでみんながすごいことが出来る時代になる。
JAVAチップ(調べてみましょう)
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14:15〜14:30 佐藤大我君、
14:45〜15:00 西尾奈穂美さん、
聴覚障害者のためのeラーニングシステム /聴覚障害者の方が、発語教育でうまくできない部分を補う研究 / 大我君はJAVAを書きます。
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[ ディスカッション ]
幼児期に発語教育をしっかりされると / お母さん方に聞いてみる 例:家でどんなものがあったら便利かと聞いたり / 西尾さんはお絵かきができるから、可愛いキャラを入れたりしてもいい / 機材費はぜひ援助したいです!
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みなさん、それぞれ研究テーマが決まりました。
どんどん、調査と準備を進めて下さい。

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2010年5月7日金曜日

5月7日・個別MTG

[ 5/7 第3回AIRプロジェクト議事録 ]

ゴールデンウィーク明けの研究発表

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ゴールデンウィーク明けの発表 
研究テーマ案について
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【桐生】
<オーギュメンリアリティについて調査>
ARツールキットを発見したが、新規性がなかった。
iPhoneのスペックではできないのでWebカメラを使ったアプリケーションに変更する。
新規性にかけるので今もいろいろ調査をする。
今月はとにかく調査。

→とにかく新しい事を探すのは大変。新規性より流用性を考えた方がいい。
ARの対象を考える  どのARが適しているのかを探すだけでもいい
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【西尾】
<聴覚障害者のための抽象性を排除した音の伝え方(映像をつかって)をについてを研究する。>
eラーニングを使って学習するシステムを使って伝えていこうと思っている。
最終的には学習するシステムを使う事で特殊性を出していきたい。
PVのような主観性は排除したい。

→稲葉教授が去年実際にしていた。
もうシステムをくんだ方がいい
____________________

【宮川】
<iPhoneのような端末をつかってのパフォーマンス研究>
端末の動きとパフォーマンスを組み合わせたアプリケーションを作りたい。
端末とサウンドを組み合わしたもの。
まだ調査不足。

→何作りたいのかもっと具体的に
wiiリモコンとかアンドロイド携帯でもいいのではないか?
____________________

みなさん、発表お疲れ様でした。5月というのは、今年一年間にとって一番大事な基礎固めの時です。一日一日を大切にして、時間を惜しんでアイデアを練ってください。練って練って練って! 大きな野望を手にして下さい。次回までに、全員「ビビッドなテーマ」をゲットするように、お願いしますー。 

厳命!( ̄ω ̄) by ササキ
書記の宮川さん、ご苦労様でした。
____________________

2010年4月23日金曜日

4月23日・個別MTG

[ 4/23 第2回AIRプロジェクト議事録 ]
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---連絡事項---
【公開 新作CDジャケット・デザイン会議】
⇒松任谷正隆氏・信藤三雄氏によるトークショー
⇒ぜひ参加を
●5月26日(水)
●新宿 タイムズスクエア 高島屋
________________________

---研究テーマ---
マイケル 3D技術を志望していたが、ARの技術を用いた研究
Webカメラを用いて
________________________
泉くん フリーダウンロードを絡めた研究、フリーを絡めた営利
聴覚障害者向けのAR関連
位置情報・映像情報・音声情報を用いてサインを表現する
⇒医療技術は進んでいるので、参考にするとよい
⇒福祉とフリーダウンロードは似ているのでは?
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佐藤 もう一度再検討 ライブ中継系?
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長野さん 障害者向け
知覚障害者の方が、頭の中で映像が思い浮かべられるような
テレビを見ている時、音だけだとつまらない。映像が思い浮かべられるような。
⇒目に見えるものが振動など他の方法で伝える(車が来たら振動で伝える)
全てを伝えることが難しいかもしれないが、用途に合わせて重要なことを知らせることはできる
⇒センサーがどのくらい進化しているのか
⇒障害者の人にヒアリング
⇒時間が限られているので行動を
⇒実際に作らなくても、提案でもよい
________________________
竹内くん 立体視に興味
iPhone上で再現する方法を調べた
いくつかの方式があり、映画館ではいくつか組み合わせをしている
ものによっては低フレームレートでもできるかも
⇒Nintendo 3DSは画素を左右専用にわけた方式(解像度減・特殊スクリーン・裸眼)
⇒立体映像はどのような人体にどのような影響がでるかという研究も良いかも
⇒実際に映像を見てみる、耐久調査・体調調査など
⇒現在ある懸念事項、目から入った情報はどのように影響したのか
⇒人の目は距離調整等を無意識で行っているが、カメラではできない。自然に撮影できているか判断できる人(撮影技師)が少ない
⇒それの自動化システムの開発できたら
⇒目の動きのシミュレーション
________________________
金子くん パペットアニメを研究
トムとジェリーばりに体を張るような作品
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---次回のスケジュール---
5/7 全ミーティング・詳細はWebを参照
大学院のメンバーとチーム別けがあるかもしれない
次次回以降はチームごとのミーティング
★祝★マイケルの誕生日
________________________

---大学院生のみなさん---

真貝さん Flash系、
宮崎さん 音系、3D映像に関する音響、破面合成、ARを調査中
村上さん プログラミング系
大橋さん 音の近似を調べる研究、電波関連に興味?
________________________

書記の佐藤大我クン、ご苦労様でした(≧▽≦)ゞ

2010年4月21日水曜日

第二回・MTG

[ 第二回・研究ミーティング ]

日時:4月23日(金) 13:00〜14:30
場所:研究棟 C-403
________________________

「iPhone 勉強会」
日時:4月23日(金) 14:30〜16:00
場所:研究棟 C-315
________________________

井上君、村上君など、大学院の先輩方が、iPhoneでの
プログラミングについて基礎から教えてくれました。





2010年4月17日土曜日

第一回ゼミ

エアープロジェクトの平成22年度・第一回ミーティングを開きました。みんなひさしぶりに元気な顔を見せてくれました。就活だった桐生君もスーツ姿で登場。みんな研究開始に向けてやる気満々です。それもそのはず、なんと開発用の iPod Touch まで貸し出されて、M1、M2の先輩達から、熱いiPhoneアプリ実践講座を受けたのですから! どんどん新しいアプリに挑戦して行きましょう!

次回のミーティングは、来週の金曜日・23日です。(ちょっと時間が変則で、13時開始)こられないかたは、別途連絡の上で、都合の良い時間に研究室(研C-403)を訪ねて来て下さい。なんと、そのあとは、14時半から「iPhone勉強会」です!



それから、卒研ゼミの終了後は、偶然研究室で待っていた、1年生のフレッシュマンたち(全員 DAWの勉強と音楽業界への進出志望! )が、山中さんと遭遇。即席ながら貴重な「実戦DAW講座」を開いていただきました。みんな超ラッキーだったね ( ̄▽ ̄)v