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2013年2月7日木曜日

発表会無事終了!


エアープロジェクトの2012年最終発表会が無事に終了しました。みなそれぞれ、立派な成果をあげましたね。

お疲れ様でした〜。3月まで、思いっきり開放感を味わって下さい!

2012年2月2日木曜日

最終発表会!

エアープロジェクト研究室の最終発表会が無事に終了しました。
みなさんお疲れさまでした。卒論の修正と完成まで、頑張ってくださいね。





2011年12月8日木曜日

発表練習会

本日はエアープロジェクトの研究発表の練習会でした!


[ 1:鳥井晴香 ]
音楽データを利用した映像制作支援に関する研究
できるだけ早く、実際に音と映像が連動して動くフラッシュプログラムを完成してほしいですね。最終発表では、きれいな音と映像のコラボが見られることを期待してます〜!

[ 2:浅川万里恵 ]
断捨離を利用した片付け支援アプリケーションの提案と設計
「モノを捨てられないタイプ」を三つ挙げましたが、浅川さんが提案するアプリにはそれぞれに対応する解決案を入れられますか? せっかくですから、画像認識やSNSの機能なども取り込んで、いろいろな機能を提案して欲しいと思います。

[ 4:楠本将一 ]
手話の3D表現とその展望(タイトル変えようね)
携帯端末を使った「手話アプリ」なのですが、その目的もはっきり決めましょう。その目的とは「将来の携帯端末で誰でも簡単に手話を学ぶことができるアプリ」を設計すること!これは、非常に高い理想の研究になりますし、今後次ぎの世代の学生にもひきついでいきますので、しっかりとした研究の土台を作ってください。

[ 5:川合洋平 ]
手話の3D表現とその展望(タイトル変えようね)
インターフェースなどを、スティーブ・ジョブスなみにかっこいいものにしてください。遠い将来までを予想して、本当に使いやすいシステムになるように目標を高く設定してください。技術的要素を3年生にひきついでね。

[ 6:小林剛 ]
家具の購買におけるARショッピングシステムの研究
アンケート調査はしなくとも良いので、ARの表現にアニメもとりいれられるようにしてほしいです。タイトルもよく考えましょう。AR技術のショッピングへの応用ということで、まとめましょう。

[ 7:伊藤綾乃 ]
オリジナルPVの作成
これから、鳥井さんの研究と連携で、音と連動した映像作成のアイデアを手伝う形で、共同作業を進めてください。

[ 8:清水源明 ]
聴覚に関するインタラクティブアートの制作研究

発表では、動きをセンサーで感じてそのアウトプットは映像になる? /
その映像データは誰がつくる?誰か手伝えないかしら?(3年生で) / 眞貝君が卒業する前に、Jitterを受け取って、清水君が使えるようにしておいてね / 将来は、ARと組み合わせての応用もできますね / それから、清水君の大学院での研究の展開を想定も考えておいてください


うわーとびだす!
[ 9:浦野壮広 ]
立体視映像を効果的に表現するための演出方法の研究
CGのライティングの状況によって、立体視の見え方がどうなるかの研究。着眼点は面白いですね。方向はしっかりと決まったので、科学的なアプローチで、実証結果がしっかり出るように頑張ってくださいね。

[ 10:本多健太郎]
電子絵本技術の分析と展望
自分の写真をとりこんで、MYストーリーに出来るというアイデアは面白いですね。電子書籍市場もなかなか広がっていないので、ユーザーにとって魅力的な発想が重要ですね。


2011年7月28日木曜日

エアー中間発表 7/28 Part1

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鳥井 晴香
音楽データを利用した映像制作支援に関する研究
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Youtube、 ニコニコ動画など、映像と音声を使った配信ができるようになった。
[ 先行研究 ] 音楽と感情の研究
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加速直線運動から受ける感情強度の推定
音楽から受ける感情を、モデルの動きや形で反応させる?

デジタル音楽データから、ビートなどのタイミングを
取り出しユーザーが、タイミングや速度などを調整して
どのような表現ができるか、調査したい。
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リズム・メロディー・ハーモニー
/ ビート

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[ 佐々木からのコメント ]

C++で、開発をするということですが、頑張ってくださいね!
昨年も、実際のアプリケーションの開発までいたらずに
(言語の勉強だけで終わっちゃった)結果が出なかった学生さんも
ありました。 そいうことのないように、早めの言語の勉強と
プロトタイプの作成をやってみてくださいね。

それから、モデルデータの動きについて、プログラムが出来上がるまで
待つのではなくて、Aftereffect や Flash などで、仮のアニメーションを
作ってみて、検証することも出来るのではないでしょうか?

いやしかし、 y = cosh x の数式が 「驚き恐れ」の表現になる
というのはびっくり! 本当ならば、すごいことだけど
ちょっと、怪しいという気もしまが...


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伊藤綾乃
箱庭療法における玩具モデルの現実感に関する研究
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CG映像については、医療の分野でも使われていることを知ってほしい
「箱庭療法」で使われているCG映像について、研究してみたい。
「箱庭」は、自分の心理状態が反映される。

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デメリット: 実際に触れる楽しみや感覚がない
メリット:  環境に依存しないで実行できる

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箱庭でつかうキャラの中でも「人間」のキャラクターに着目
CGキャラの「人間」はリアルになったからといって、
感情移入しやすくなったかというと、そうでもない。

7頭身 ←→ 3頭身 どちらが感情移入できるか?

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[ 佐々木からのコメント ]

箱庭療法で使われるモデルの「精度」や「プロポーション」など
を追求するのは重要かもしれないね。 まずは「箱庭療法」そのもの
について、よく勉強して、求められる「玩具モデル」のありかたを
知る事がだいじでしょうね。


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浅川万里恵
家計簿アプリケーションの拡張
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家計簿調査の課題と改善にむけて
数値誤差(手描きのミス)
サンプルの偏り ( 主婦層による記述 )
調査内容の偏り(高額な買い物、冠婚葬祭)

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家計簿の現状 関心は高い / 継続するのが難しい
スマートフォンに注目して、長期継続できる家計簿

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アクティブマネー Pro ( いつもの機能  / 利用料金800円 )
かけ〜ぼ ( カレンダー機能付き )
袋分け式家計簿( 現実とおなじように袋分け )
撮って家計簿 ( レシートを撮影 )

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[ 佐々木からコメント ]
履歴から、内容を参照できるというのは便利かも。
これは、個人的なサーバー型のサービスを前提にしているんですね( Evernote のような )
これでも十分に便利だとは思うのですが、研究テーマとしては、もうすこし「技術的課題の解決」という方向に持って行った方がいいかもしれません。

携帯やスマホ用のアプリを作ったというだけだと「研究としてのポイント」が見えなくなりますね。浅川さんの注目した機能に関連した、開発うあ調査をしなくてはね。


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松井英樹
SF映画と音声認識技術
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SF映画の中に登場する「音声認識技術」について
調べる事で「人間と機械のコミュニケーション」のありかたの
アイデアを抽出する。 ふつうではなかなか思いつかないような
奇抜なアイデアや、珍しいアイデアを集めて、新しいサービス
のありかたを発見したい。

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[ 佐々木からコメント ]
音声認識の技術は、これまでも長い間研究がつづけられて
きたのですが、なかなか実用的な開発が進んでこなかったものです。
それは、松井君の報告にもあったように、音声認識そのものの
難しさ、日本語独特の「音響的問題」、「文法の複雑さ」、
「地域における訛り」などがあるのです。

本来の「音声認識」の研究は、上記のような問題に取り組むのが本来
ではありますが、松井君のようなアプローチも、それはそれで
大変、面白いと思いますよ。

SF映画の中で、人間と機械がコミュニケーションするシーンを
できるだけ多く集めて、収集・分類の作業を進めてくださいね。

鳥井さんが、質問で言っていた、アドバンスト・メディアの
「Ami Voice 」は、メディア学部では、飯田先生の研究室にありますよ!

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エアー中間発表 7/28 Part2

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楠本将一
手話のフラッシュアニメーションとその利用法の提案
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日本語対応手話
日本の中途失聴者や、難聴者のために

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なぜ、アニメーションなのか
先行研究の手話サイトは閉鎖されていた

スマホ用のアプリ「手話ステーション」は非常に良く出来ている!
うごく「手話辞典」として価値は高い。


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ドラマ・映画で使われた手話表現をアニメーションで再現

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[ 佐々木からコメント ]
どうせ作るなら「これまでなかった機能」を使って
「こういうのがあればよかった!」と思われるようなもの
を作りたいですね。

たとえば、自分の目で見た方向で、自分の手が見えるとか。
普通のものだと、左右逆だったりしますよね。
3Dとフラッシュを組み合わせる事で、後ろからも
左右逆転も、いろいろできるっていうのはどうかな?

[ 眞貝君から ]
誰にむけたアプリケーションなのかをよく考えよう!
3Dである利点をよく考えてください。

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小林 剛
スマートフォンを使ったARショッピングの研究
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ARを使った実際のショッピング
眼鏡 → Zoff
スイスの時計メーカー → Tiara
衣服 → Zugara

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スマートフォンでのショッピングは使いやすいのか
シンプルで手軽なアプリを作りたい
ARマーカーをアプリで読み取る(マーカーは手軽なもの)

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[ 佐々木よりコメント ]
携帯電話やスマホのカメラは、画角がそれほど広く(広角)ではないので、
実際にAR機能で、CGを合成した時の見やすさを工夫しなければね。
ARツールキットだけで、大丈夫ですか?

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清水 源明
聴覚と視覚に関するインタラクティブアートの研究と制作
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作品をつくりたい!
過去のインタラクティブアートについて調査をして考えた
インタラクティブ・アートとはなにか(相互に作用するアート)

Beyond Pages : 藤畑正樹
2048 : 佐藤雅彦 / 緒方壽人

藤畑正樹 インタラクティブ・アートは本質的でなければならない
自分の身近にある問題をテーマにしたい

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[ 佐々木からコメント ]
とにかく「アート」なのですから、インスピレーションに
したがって「自由」につくることが大事ですね。
理論的な裏付けは、作品制作の過程をとおして考えて行く
ということでもよいと思います。

この作品を鑑賞してくれる人、体験してくれる人の心に
強く訴える、あるいは印象に残る仕掛けを工夫しましょう。
清水君のいう「楽しさ」というのも、最も重要だと思います。
これからは、どんどん実験をすすめるのが良いでしょうね。

ミニチュアサイズの、インスタレーションで実験したり
CGなどでシミュレーションする、あるいは2Dの映像で
試験的なものをつくるなど。

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エアー中間発表 7/28 Part3

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浦野壮広
立体視映像を効果的に表現するための演出方法
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3D映画の歴史と、3D映画の技術分析

●3D表現の陰影(証明、光の演出)
●3Dのモーションの効果(まっすぐ来る / まがって来る)






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[ 佐々木からコメント ]

3D映画の技術分類のところは、発表では省略して大丈夫です。
次世代ブロードキャスト研究室でも、3D関連の研究がありましたが、
今日浦野君が行ったような「技術紹介」的な発表は、
すべて割愛するように指示されました。

3DCGを使った、表現について、もっと踏み込んだ作品制作を
してくれないと、ダメかもしれません。検証というよりも
新しい表現手法を探求するという方向に持って行き、
もっともと、大胆な提案、表現を考えましょう。

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川合洋平
立体視と立体音響の音響定位の関係性について
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近年流行している 3D立体映像における、音響効果に
ついて、最も適正な音響定位について考える。

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[ 佐々木からのコメント ]

研究のねらい自体は、とても良いと思います。
現在のところ、3D立体映像のコンテンツは、まだまだ映像優先で
つくられているために、音響までを完全な形で定位したコンテンツ
は少ないと思います。

ただし、この研究を実際に、どのようなコンテンツで、どのように検証するのか?
あるいは、自分でも音響トラックを制作するのかどうか?
実証実験するための 検証サンプルをどうつくるのか?

また、5.1サラウンドの効果と、人間の音響を感じる感覚との
関係などについても(音響心理?)勉強してみてはどうでしょうか。

このあたりを、よく考えてほしいです。
夏休み中も頑張ってください。

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本多健太郎
災害時のつぶやきの考察
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東日本大震災以降、情報収集のためのコミュニケーションツール
としてのSNSの価値は大きく見直されることになった。
震災時に使われたツィッターの使われ方について調査した。

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[ 佐々木からコメント ]
今回の発表にあるような研究は、現在あちこちで
なされていることと思います。

次世代ブロードキャストでも、何人かが進めているようです。
同じ「ツィッターによる災害情報」の研究でも、本多君の研究だけが持つ
ユニークなテーマがなければならないと思います。

もう一息、頑張ってテーマと研究計画をブラッシュアップしなければ
ならないと思います。例えば、ツィッターの利用状況やユーザーの
感想などをもとに、新しい「災害用SNSサイト」の設計、
新しいSNSサービスの提案など、できないでしょうか。

ツィッター、FB、MySpace、Google+、いずれにも
ない「災害緊急時のコミュニティ」に有効なSNSというものを
設計・提案するというのはどうですか?

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2011年7月24日日曜日

[ 7/28 ] 中間発表

エアープロジェクト・中間発表の
スケジュール表が完成しました。

担当の浅川さん、有難うございました!研究室のみなさんで、協力し合って、よい発表会にしましょう。よろしくお願いいたします。


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2011年1月23日日曜日

最終発表界までの予定

一部変更となりました!
みなさん、ご確認ください。

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発表練習会
1月24日(火)
講義実験棟 6階 Vルーム
15:00 〜 19:00

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最終発表会
(副査:稲葉先生)

講義実験棟 6階 Vルーム
13:30 〜 17:00(時間は調整中です)

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2010年12月17日金曜日

エアープロジェクト 発表練習会

エアープロジェクト
発表練習会

本日の発表練習会は、18時15分からになりました。各自、発表の準備を進めてください。




2010年9月26日日曜日

芸術科学会大会

眞貝先輩が、今週末に開催される「芸術科学会」大会で、論文発表を行います。
スケジュールの都合で、応援にはいけませんが、みなさん成功を祈っていて下さい。