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2011年7月22日金曜日

ニコファーレ!

このたび、六本木ベルファーレを改装して誕生した「ニコファーレ」すごい話題です。これこそ、これからのエアープロジェクトが取り組むべき方向。イベントとSNS、リアルタイムCGの融合だ。

2011年7月18日月曜日

これやってみたい!

キネクトとiPadを使った、ARアプリケーション。
ストリング・オーギュメンテド・リアリティという SDKを使っているらしい! ぜひ試してみたいぞ。


3d Video with Kinect and iPad from cc laan on Vimeo.
We used the String Augmented Reality SDK to display real-time 3d video+audio recorded from the Kinect.

A just for fun experiment from the guys at Laan Labs. http://labs.laan.com/
Follow us on twitter @laanlabs for updates about our projects.

2010年11月28日日曜日

インタラクティブ・ミラー

iPadが、部屋に仕込まれるとすれば、こんな感じでしょうか? これがあると、毎日忙しくなりそうですね。お化粧しながら検索とか。服装やファッションチェックに便利そうです。

2010年10月26日火曜日

バーチャル展示ケース


東京大学 廣瀬 ・谷川研究室はデジタルコンテンツEXPO2010において、バーチャル技術を用いたデジタル展示ケースを出展致しました。

中の展示物はレプリカをベースに本物の写真を使ったテクスチャを利用し、高精細な3Dモデルで再現しています。またデジタル展示ケースの中身はパネル型システムと連動しており、複数の展示物の中から自分が鑑賞したい展示物を選択する事が出来ます。

RT2 Character AR Tool


デジタル コンテンツEXPO 2010において、IMAGICA、株式会社ロボット、神奈川工科大学の共同による独自ARシステムを使用した映像演出技術"RT2 chara AR プロジェクト"が展示されました。

会場となる科学未来館、五反田のイマジカスタジオ、神奈川県の神奈川工科大学、三つの離れた場所でのリアルタイムモーションキャプチャーシステムを結び、3Dグラフィックエンジンで統合したキャラクターAR環境が体感できました。

女性のキャラクターは科学未来館、その回りを浮遊するくらげは五反田のIMAGICAスタジオ、それぞれで撮影されたモーションキャプチャーデータがネットワーク伝送によりリアルタイムで合成されています。

2010年10月21日木曜日

アンドロイド携帯

「Android au」の新しいCM
未来へ行くなら、アンドロイドを持て!

これまでのウサインボルト選手にかわって、レディーガガさんを起用したCM。この動画は18日から放映されています。

「ポップスの新しい時代を開いたのは、 ガガのド肝を抜くパフォーマンだった。」 おサイフケータイ、ワンセグ、Flash Lite 4.0、9.6Mカメラ、赤外線通信、デコレーションメール ギークだけでなく一般層へも普及し、スマートフォンの1台持ちができるように、 これまでのガラケー的機能を搭載している。さて、アップルとグーグルの、スマートフォン・マーケット争奪戦。いよいよ面白くなってきました。

アンドロイド携帯をいじってみたい方は、M1の眞貝先輩にお願いしてみてー!

冒頭のコメントは、慶応SFCの坂井直樹先生のブログから引用させていただきました。http://bit.ly/bwwN68




アキノリ先生が紹介していましたが、こんな記事もありました。
AndroidのトップAndy Rubinが初めてのツイートでSteve Jobsに応じる!
http://bit.ly/99lmab

2010年10月16日土曜日

携帯の絵文字がUNICODEに登録!

慶應義塾大学SFC教授・坂井直樹先生と、SFC二年生の多治見智高さんとの共同執筆ブログ「世界のケータイ・デザイン」より http://bit.ly/btGxuj

世界共通の文字コードである「Unicode」が、10月11日、最新バージョンの一部を公開したそうです。
そのUnicode 6.0には、1000を超える新たな記号が追加されており、その中には数百の「emoji」つまり日本のケータイでつかわれてきた絵文字が含まれている。提供は2011年初めの予定とのことです。

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これまで、日本の漢字の扱いについては、UNICODEでは、CJK領域という限られた領域での扱いでした。絵文字が国際的に評価されているのですから、肝心の「漢字」についても、より大きな領域で、日本古来からの表記もふくめて収録してほしいものです。これからの、電子書籍で「古典」などを扱う際に重要となります。難しい問題ではありますが...

それでちょっとまてよ。以下の図版にある、日本の「絵文字」ですが。なんだかデザインがへんですね... 外国人が無理矢理、日本的アイテム( おにぎり、おでん、など )をデザインしたために、おかしなピクトグラムになってる~。 おっと

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今回の「絵文字採用」までの経緯については、以下のレポートがあります。じっくり読んで見なければならないようです。絵文字が開いてしまった「パンドラの箱」第4回--絵文字が引き起こしたUnicode-MLの“祭り” ( 小形克宏 ) http://bit.ly/8ZDc7k


2010年10月10日日曜日

Reactable



ビョークのコンサートで使われていた、画期的シンセサイザー REACTABLE が、 iPhoneアプリとして登場。 http://bit.ly/bKS2tW

2010年8月7日土曜日

AR うちわ

今年のグッドデザイン・エキスポでは、クウジットさんとのコラボで、AR技術を使ったイベント企画をやります。先日の打ち合わせで、iPhone向けアプリ「AR うちわ」をいただきました。マーカーに合わせて、うちわに印刷された「トンボ」が飛び立ちます。うちわに投影される、トンボの「影」にもご注目。

2010年7月11日日曜日

紙より早く読めるのか?

iPadやKindleは、これまでの本よりも読みやすいのか?ウェブユーザビリティの第一人者、ヤコブ・ニールセン(Jakob Nielsen)博士が調査をしました。

米コンピュータ誌「PC World」によると、読書好きの24名を対象に『Kindle 2』、『iPad』(iBooksを使用)、PCのモニター、紙製の本の、4つのメディアで、ヘミングウェイのショートストーリーを読ませ、その速度と理解度を比較しました。実験結果によると、明らかに一番速く読めたのは紙製の本だったとか。

紙に比べて、『iPad』は6.2%遅く、『Kindle 2』は10.7%遅かったそうです。また、読む速度はともかく、被験者の間で人気が高かったのは、『iPad』や『Kindle 2』などの電子タブレット。紙よりも、これらの電子タブレットの方が好まれたそうです。一方、PCモニターは読書用のプラットフォームとしては、不人気だったとか。

Photo by : karen horton
ライフハッカー記事 >>>

2010年7月10日土曜日

アドバンスト・メディア

音声認識ソフトで、最先端をいくアドバンスト・メディアが、7月9日、話した内容をリアルタイムでテキスト化する音声認識ソフト「AmiVoice SP」を発表しました。

AmiVoice SPは、マイクを使って発話した内容が、リアルタイムでテキスト化されるソフト。発話内容は、顔文字を入力できる「ブログ日記・メール辞書」、口語調向け「しゃべりことば辞書」、報告書など丁寧な言葉遣い向けの「書きことば辞書」、新聞やニュース原稿向けの「政治経済辞書」のマスター辞書により、各用途にあった文章に生成できるそうです。

エアープロジェクトの研究にも、大いに役立てそうです。研究に関係ある方は、以下のサイトから勉強しておいて下さい。

左の図は、英語の発音練習の時に表示される、発音指導の画像です。









CNET JAPAN >>>
iPhone 向けAmiVoice >>>
アドバンスト・メディア >>>

2010年6月25日金曜日

松下電器の発語練習システム



佐藤大我君が見つけてくれた、松下電器の発語システムのCMです。このシステムがこれから、もっと簡便で気軽に使えるものとして実現すると素晴らしいですね。

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